頭が良くなる方法!頭に良い食事や食べ物も
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なぜを考え、頭の回転を早くする

「円周率を千桁言える」
「百人一首を全部諳んじている」等々、
ちまたにいろいろな記憶自慢がいる。

単に意味のないものをたくさん覚えることができたり、
参考にならない記事を速く読むことができるというだけ
では、素人の皿回しと同じで、まわりを感嘆させても、
自分自身の向上にはつながらない。

単なる記憶ではなく、意味のある記憶ができるように
ならなければいけない。

単なる記憶はその場限りで、しばらくすれば忘れ去ら
れてしまうだろう。

意味のある記憶は、本質的なことを知ろうとする試み
であるから、いったん習得することができれば長く記憶
として保持することができる。

「貧乏な男が博物館に入った」
では、10分も経てば忘れてしまうかもしれないが、

「貧乏な男が吹雪を避けるため博物館の中に入った」
では、意味が含まれるので1日くらいは記憶がもつかもしれない。

「貧乏な男がネクタイをしめた」
ではなく、
「貧乏な男がレストランに行くためにネクタイをしめた」
というように意味があるものに変えた方が覚えやすい。

「なぜ」をいれると、
ひとつのセンテンスは輝きを放ち、覚えやすくなる。

「なぜ」は、記憶に限らず、学問でも、セールストークでも、
印象づけるための重要な要素である。
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